「にゃ・・・朝ちょっと寒気がしてたけど、やっぱり風邪みたいだニャ。
にゃんだかフラフラしてきたのニャ。
帰ったらすぐ寝ないとニャ・・・」

2 「お兄ちゃん、お帰りニャ!やっぱり風邪みたいだったニャ?
お兄ちゃんが気持ちよく寝られるように、
弟がお布団に乾燥機かけておいてあげたのニャ!」
「にゃ・・・弟、ありがとうニャ・・・」

3 「風邪ひいてるときって汗かくもんニャ。
弟は、兄思いだニャ・・・」

4 「・・・うぅ〜・・・。
布団が・・・暑くて寝られにゃい〜・・・・・・」

これもこの前やった人がうちに一人います(笑)
いや・・・有難いんだけど冬用のスイッチ使われちゃ・・・。
布団が冷えるまで、畳の上でゴロゴロしていました



惜しい・・・誠に惜しい。
自分の熱で布団が熱くなるとひんやりした所を求めて転がり移動する・・・。
そんな季節なのですから。
気遣いする気持ちは有り難いんですが…ベクトルがおしくも45度くらいズレてしまいましたねぇ(^-^;
送風にしてくれれば良かったんですが。
ここで「ありがとう」と言えばいいんでしょうけど、
そんな精神状態じゃなかったもので。
ひんやりしたところを求めて転がっても、
またすぐ自分の体温で温まっちゃうんですよねぇ。
自分の布団でどうぞ!ですよね。
でもぬくぬくじとじとの方が、アツアツよりはまだ少しマシかなぁ?
困るのは、奴ら悪気はないってことなんですよねぇ。
悪気があるなら、怒れるんですが。
もうベクトルはズレまくってましたので・・・気持ちだけ有難くいただきたかったです。