2011年06月24日

お菓子の気持ち 2

1 「にゃーーーー!やった〜!
  お菓子なのニャ〜!ヒュウヒュウ〜!パチパチパチ!」

  氷金時「わぁ・・・この子、私たちを見たらこんなにテンション上がったわよ!」
  水まんじゅう「あぁ、嬉しいな。
  こんな子に食べられるなんて、お菓子冥利に尽きるというものだな」
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2 「弟、それ開けちゃったの?
  それ、会社に持って行く出張のお土産だよ・・・」
  「えぇっ!?そんにゃの、わからないのニャ!」

  氷金時「あら・・・この子が食べてくれるんじゃないのね・・・」
  水まんじゅう「会社のオヤジ連に、大した感動もなく食べられるのか・・・」
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3 ダッ!
  「さようにゃら、お菓子たち!美味しく食べてもらって下さいニャ!」

  氷金時「あっボク、どこに行くの!?」
  水まんじゅう「俺たちを置いて行くつもりかい!?」
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4 氷金時「待って、ボク!私たちを食べてよ!」
  水まんじゅう「キミみたいな子に食べられるのが、夢だったんだよ!」

  気力だけは・・・弟について行きたい、お菓子たちであった・・・。
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お菓子だって、美味しく食べて欲しいだろうと思うのですw喫茶店


*あんまり考えずに撮っちゃったので、オチが決められず・・・
1「本当について行く」、2「全てお菓子の想像・その後会社に持って行かれる」
3「適当にボヤかす」の3パターン作って、結局3にしましたあせあせ(飛び散る汗)
posted by ひろる at 23:19| Comment(8) | TrackBack(0) | トロマンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする